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育毛・発毛コラム 2018/09/27
更新日:2018/09/28

髪の毛を維持する!自分でできる薄毛対策とは


薄毛が深刻で髪の毛の状態が悪いと、専用のクリニックなどで診てもらって必要な治療を受けるのが一般的です。しかし、人によっては治療まで必要ないと考える人もいることでしょう。また、将来薄毛を回避するために、若いうちから薄毛対策に乗り出したい人もいるはずです。症状が進行していない場合、自分でできる薄毛対策には何があるのでしょうか。薄毛対策におすすめの方法と、誤った薄毛対策の方法の両方を紹介します。

薄毛対策の前に髪の毛にいい環境を知ろう

同じ年齢でも、同じような環境で生活していても人によって薄毛のあらわれ方は変わってきます。薄毛の原因は幅広いので、人によって違うというのが実際のところですが、先天的なもの、病気によるもの以外で、できる薄毛対策はないのでしょうか。

ひとつ、髪の毛の健康を維持するためにできることがあるとすれば、規則正しい生活習慣を送ることです。薄毛の原因の中には、睡眠不足やストレス、運動不足、栄養不足など少なからず生活態度が関係していることもあります。

日々の生活の中で薄毛対策ができるとしたら、毎日のサイクルを見直し、薄毛に良い習慣を取り入れていくことでしょう。

髪の毛の状況を改善したいときの薄毛対策

十分に良質な睡眠がとれるようにする

髪の毛の成長や健康維持を考えるなら、良質な睡眠を十分な時間確保することが大切です。髪の毛の成長や修復に良いとされる時間が、22時から深夜2時の間。できる限り、この4時間の間は床についているようにしたいです。

なお、睡眠時間については少なくとも6時間はとるべきだといわれています。極端に睡眠時間が少ないと、からだも髪も十分に回復しないので注意しましょう。

髪に栄養が行き届くよう食事の内容を見直す

毎日の食事からとれた栄養分が、髪の源になっています。髪の毛の基盤を作るためにも、食事の内容を見直す必要があるでしょう。ファーストフードばかり、インスタント食品や加工食品ばかり食べていないでしょうか?もし当てはまるなら髪に良くない食事を送っている可能性があるので、今すぐ見直すべきです。

たんぱく質やビタミン、ミネラルなど髪を作る栄養素がたっぷり含まれた食材を意識して食べるようにしましょう。

ストレスを抱え込まないためにも適度に運動する

髪の毛に十分な栄養を送るための血流を良くするためにも、程度な運動が必要です。さまざまな運動の中でも薄毛対策におすすめなのが、有酸素運動。呼吸をしながら行う運動です。

有酸素運動といっても難しいものをする必要はなく、1日数十分のウォーキングでも十分。適度な運動はストレスの緩和にもなるので、ウォーキングあるいはヨガなど好きな有酸素運動を取り入れてみましょう。

正しい方法でシャンプーを使う

皮脂の過剰分泌、毛穴のつまりを予防するためにも、日々の正しいシャンプーが重要です。頭皮までしっかりと洗えているでしょうか?さっと洗い流すだけになっているなら、マッサージするように洗うことを心がけましょう。

また、自分に合ったシャンプー選びも薄毛対策になります。一般的に薄毛に良いといわれるのが、刺激の強い界面活性剤を使用していないシャンプー。洗いすぎにより薄毛を進行させている場合は、シャンプー自体の見直しを図りましょう。

髪に負担のかからないような髪型に変更する

髪型によっては、スタイリング剤が必須になるものもあります。しかし、日々のスタイリング剤が頭皮に負担をかけていることをご存じでしょうか?スタイリング剤を使用している日中はもちろん、スタイリング剤の洗い残しが少しでもあると、それだけで頭皮に影響を与えてしまいます。

薄毛対策を優先させたいなら、スタイリング剤を必須としないような、髪の負担のかからない髪型に思い切って変更しましょう。

育毛剤など髪への直接のアプローチを考える

薄毛が気になる場合は、食生活や睡眠など生活習慣を見直すと同時に、育毛剤など髪へのアプローチも考えていきたいです。まだ薄毛に悩んでいなくても、育毛剤は髪の毛を健康に保つサポートにもなるので、必要に応じて利用してみるとよいでしょう。

髪の毛の状況が悪化する?間違った薄毛対策

何度も何度も洗髪する

薄毛でも、髪の毛の皮脂の量が気になる場合は、清潔にしようと1日に何度も洗髪したくなるかもしれません。しかし、洗髪で使うシャンプーは界面活性剤など刺激になる物質が含まれることも多いため、何度も使うと、かえって頭皮環境を悪化させることがあります。

洗髪してシャンプーするなら1日に1回まで。過度に洗わないようにしましょう。

リンスなどの洗い流すタイプのものを大量に使う

シャンプーの後、リンスなどの洗い流すタイプのヘアケア用品を使う人もいるかと思いますが、いくら髪がサラサラになるような気がするからといって大量に使うのはよくありません。

結局、大量に使うと髪に洗い流しきらなかった成分が残り、頭皮環境を悪くさせる原因になります。また、大量に使うからといって効果が変わるわけでもありません。用量を守って、使いすぎないようにしましょう。

自分で髪の毛の薄毛対策をするなら、日々の生活習慣を中心に見直すことをおすすめします。食事に睡眠、運動、シャンプーの方法など見直して、改善することでも多少の薄毛対策は叶うはずです。どうせ改善しないからとあきらめずに、自分で改善できる部分があれば、改善策を取り入れていきましょう。間違った薄毛対策についても注意することが大切です。