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育毛・発毛コラム, 育毛剤・発毛剤 2018/09/29
更新日:2018/09/28

ロゲインを通販で購入する際の5つの注意点とは?


ロゲインは、やっぱり通販で購入するのが便利ですね。育毛・発毛剤を対面で購入するのは、ちょっと勇気がいるもの。スマホやパソコンを操作してインターネット上のやりとりだけで購入できる通販のほうが、気恥ずかしい思いをせずに済むと考える人は多いでしょう。そこで、ロゲインを初めて購入する人のために、通販でロゲインを購入する際の5つの注意点をお伝えします。

ロゲインは通販で購入できるの?

ロゲインは、広い意味では通販で購入できます。広い意味でというのは、ロゲインの場合、正確には「個人輸入」という形式になるからです。ですから、アマゾンや楽天、価格.comなどの普段使い慣れた通販サイトでは購入できないということです。

じゃあ、どうやって通販購入するの?と思いますよね。方法は2つ。1つ目は自力で個人輸入する、2つ目は個人輸入の代行業者に注文するという方法です。対面でなくインターネット上でロゲインを購入したいわけですから、お役所に足を運ぶことになりかねない自力の個人輸入よりも、代行業者に注文するほうが良さそうです。

ロゲインを通販のように自力で個人輸入するには?

まずはじめに、ロゲインを通販のように個人輸入することはできますが、購入したロゲインを他の人に販売したり譲渡することは禁止されています。これは、ロゲインが海外では「医薬品」なのですが日本国内では医薬品として未承認だからです。ロゲインの個人輸入は、あくまでも輸入した個人が自分のために使うということで許可がおります。

個人輸入の際には、営業目的の輸入ではないことを証明する書類を地方厚生局に提出しなければなりません。書類を記入する際には、海外のどの業者にロゲインを注文するのかを決めることになります。注文先の業者のサイトには、おそらく日本語の説明はないでしょう。信頼できる業者かどうかの判断も難しそうです。ここはやはり、個人輸入の代行業者に注文するのがよいでしょう。

通販できないロゲインを個人輸入代行業者に注文するには?

ロゲインを通販ではなく個人輸入する量には制限があり、代行業者に注文する場合も同じ制限がかかります。国により「用法用量からみて2ヶ月分以内」※と定められています。代行業者のロゲインの注文単位が一度に2本までとなっているのはそのためです。

代行業者の中には、信頼に欠ける業者もいます。インターネット上でさまざまな業者が紹介されていますが、長年ユーザーに支持され続けている信頼できそうな業者を選びましょう。業者への口コミも、ある程度は参考になりますが、中にはサクラを雇って口コミを書かせるような業者もいますので、100%信用はできません。

※医薬品等の個人輸入について/厚生労働省

通販不可のロゲインを注文する際に知っておきたいことは?

個人輸入代行業者に注文する際にもロゲイン2本が上限になります。これは8週間分の量とみなされますから、次に注文できるのは8週間後です。

例えばロゲインを1回に4本注文したり、8週間後以降にしか注文できないのに6週間後に注文してしまったら、余分なロゲインは税関を通過できず廃棄処分になります。販売業者としては現物をきちんとあなたに送っているわけですから、返金はされませんしキャンセルもできませんので気をつけましょう。

また、ロゲイン以外の製品なら大丈夫と思うのも危険です。ミノキシジルを含有する製品は全てこのルールに則って処理されます。さらに、例えばAの代行業者とBの代行業者に分けて注文したとしても、同様に廃棄処分になります。

ロゲインを通販で購入する際の4つのリスクとは?

通販不可なロゲインを個人輸入代行業者に注文して購入した場合の4つのリスクをご紹介します。

1.日本の薬事法により、個人輸入代行業者にロゲインについての質問をしても、薬事法の規定により回答はもらえません。

2.悪質な代行業者のロゲインは、古いものだったり、もっと悪いと偽物でミノキシジルの含有が表示どおりでなかったりということも考えられます。

3.ロゲインの個人輸入には、クーリングオフ制度が使えません。代行業者の内部規定にもよりますが、いったん注文すると、やっぱりキャンセルしたいと思ってもできないのです。

4.ロゲインの副作用で体調を崩しても、健康保険の適用外ですから医療費が全額自己負担となります。

とはいえ、治療のためにロゲインのようなミノキシジル製剤を長期間使用し続けたいがお金をかけられないという切実な思いも、十分共感できます。4番めのリスクの副作用については、最初に、日本国内で医薬品として承認され販売されているミノキシジル製剤を試しに使用してみてはいかがでしょうか。国内の医薬品であれば、何かの副作用が出て病院にかかっても健康保険が使えます。

ロゲインを通販で購入するなら安全な環境で始めましょう!

ロゲインの通販=個人輸入には、国内で商品やサービスを購入する場合の一般常識が通用しません。また、信頼できる代行業者を通して本物のロゲインを購入できたとしても、副作用が出るかどうかは使用してみないとわかりませんよね。医師の診断を受けずに自分の判断だけでいきなりロゲインを個人輸入するのは、リスクが高そうです。健康被害にあっても健康保険が使える環境の中で、ロゲインの使用を始めてみてはいかがでしょうか。

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