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育毛剤・発毛剤 2017年10月26日

育毛剤の副作用とは?リスク回避のための使い方


育毛剤は発毛剤に比べると副作用のリスクが少ないと考えられてはいますが、だからといって全く危険がないというわけではありません。使用している育毛剤の種類や配合されている成分、体質など、さまざまな要素で副作用が起こる可能性は左右されますが、育毛剤を使うのならどんなリスクがあるのかについては把握しておいたほうがいいでしょう。これから育毛剤を使いたい、あるいは使おうか迷っているという人はぜひチェックしてみてください。

#育毛剤で副作用?出るってホント?
育毛剤の副作用というとどんな症状が浮かんでくるものなのでしょうか?イメージとしてどんなリスクを想像するものなのかも気になるところですよね。育毛剤で起こり得ると思う副作用について訊いてみました。

##頭皮や髪の毛への副作用が多数!?
・頭皮に与える刺激によって湿疹などができる。(20代/男性/個人事業主・フリーランス)
・頭皮のかゆみやただれなど。(40代/男性/正社員)
・かぶれたり、フケが出る。痒みもあるかもしれない。(50代/男性/個人事業主・フリーランス)
・かえって髪の毛が抜けてしまう。(40代/男性/正社員)
・頭痛やめまいといった副作用が出ると思います。(20代/男性/正社員)
・ひげや体毛も濃くなりそう。(20代/男性/学生)

【質問】
育毛剤を使用してどのような副作用が出ると思いますか?想像で結構ですのでありえると思う副作用を教えてください。

【回答結果】
フリー回答

調査地域:全国
調査対象:【性別】男性 【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
調査期間:2017年07月21日~2017年07月28日
有効回答数:134サンプル

副作用のイメージを調査した結果、主に頭皮や毛髪への悪影響に関するリスクを思い浮かべている人が多いことがわかりました。中には、育毛剤で逆に髪の毛が抜けてしまうと答えた人や、頭痛やめまいといった体調不良、体毛が濃くなる多毛などを予想している人もいました。想像による回答も含めたアンケートではありますが、これらの副作用はあながち的外れとはいえないかもしれません。実際には育毛剤にどんな副作用があるのかを見ていきましょう。

#育毛剤に配合されている成分とは?
正確にどんな有効成分が配合されているのかは育毛剤の商品によりけりですが、基本的な成分としてはリンドウ科の植物であるセンブリエキス、ビタミンE誘導体の酢酸トコフェロール、化学物質のジフェンヒドラミンHCIなどが挙げられます。主に血行を促進したり、毛母細胞へのはたらきかけをしたり、頭皮や髪の毛に栄養を与えたりといったことを目的とした成分が使われるのが一般的です。他にもアロエエキスやオウゴンエキスなどの抽出液が使われるケースも多くなっています。植物や海藻などを原料としているので、薬のような目に見える効果が得られるわけではありませんが、身体に多少の影響を及ぼすのは確かです。
また有効成分ではなく、配合されているものとして懸念材料となるのは防腐剤や香料などの添加物です。無添加や無香料にこだわっている育毛剤も多いですが、それでもまだ添加物を使用している商品も少なくはありません。添加物は身体へ悪影響を及ぼす代表的な物質ですから、それが配合されているというだけでも副作用のリスクは格段に高まるといっても過言ではないでしょう。安心できる成分だけにこだわりたいのなら、まずは添加物の入った育毛剤の使用は避けるのが無難です。

#育毛剤でありがちな副作用
医薬部外品の育毛剤の場合、発毛剤のような高い発毛促進効果があるわけではない分、副作用のリスクも低いと考えられています。しかし、それでも育毛剤によっては副作用が起こらないとは言い切れません。特に、多数の有効成分を配合しているような育毛剤の場合、さまざまな効果を見込める分、同時に副作用を引き起こす可能性も高まります。身体の相性の問題もありますから、有効成分の1つが自分の身体に合わなかったとなれば、それだけで何かしらの副作用を起こす可能性は十分にあると考えたほうがいいでしょう。
育毛剤でありがちな副作用の症状としてまず挙げられるのは頭皮の炎症やかゆみなど、肌への悪影響です。育毛剤は頭皮に直接塗り込むのが一般的ですから、起こりがちな症状はどうしても頭皮の問題に偏ります。他にもかぶれや湿疹、フケの発生といった肌トラブルを招くこともありますので注意しましょう。髪の毛が抜けるという副作用が起こる場合もありますが、これは育毛剤を使い始めた初期の段階で起こる好転作用のようなものです。毛髪の悩みを抱える人はどうしても気になってしまうかもしれませんが、抜け毛が続かない限りは気にし過ぎないようにしましょう。強い有効成分であるミノキシジルを配合している育毛剤の場合は、めまいや頭痛、吐き気などといった体調不良に見舞われる可能性があります。どんな成分が配合されているのかによって起こり得る副作用も異なりますから注意しましょう。育毛剤としての効果が強いほど副作用のリスクも高まるので特に気をつけなければなりません。

#副作用のリスクを回避する方法って?
育毛剤による副作用のリスクを回避するためには、購入するときに成分をよく確認しておくことが重要となります。危険な成分や育毛効果が強い成分が含まれていないかどうか、成分表示に曖昧な部分はないかどうかをきちんとチェックしておきましょう。特に、アレルギー持ちの場合は植物や海藻などの抽出物を使っている育毛剤の購入には注意が必要です。さらに、自分の身体との相性がいいかどうかを確かめるためにパッチテストをしてみるのも有効的な手段といえます。試供品がないとなかなか手軽にはできないですが、将来的な薄毛や脱毛から髪の毛を守るためには重要なことですから、なるべく実施することをおすすめします。
頭皮や髪の毛にやさしい刺激の少ない育毛剤選びもリスク回避には欠かせません。刺激が強いと頭皮や髪の毛を傷めてしまうことになりかねないので、できるだけ避けるのが無難です。相性がいいかにもよりますが、添加物のない自然由来の成分でできた育毛剤であれば安心して使えるでしょう。副作用が起こるかは商品次第な部分もありますから、安全なものを選ぶよう心がけることも大切です。

#まとめ
育毛剤を使用するのならどんな副作用のリスクがあるのかを把握しておかなければなりません。副作用の危険性についてきちんと理解していてこそ、パッチテストや慎重な育毛剤選びといった的確な対策が行えるものです。これから育毛剤を選ぼうとしているのなら、どんな効果が期待できるのかだけではなく、どんな危険性が潜んでいる可能性があるのかについてもチェックすることをおすすめします。リスク回避をして安全に育毛剤を使用できるように努めましょう。
詳しくは、育毛剤と発毛剤の違いって何?効果や選び方特集をご参照ください。

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