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育毛剤・発毛剤 2017年12月6日

育毛剤チャップアップに副作用はある?安全性について徹底解説

効果のある育毛剤としてインターネット上で評判のチャップアップ。しかし、効果があるといわれると、副作用のリスクを心配する人もいるのでは?ここでは、チャップアップの副作用について解説します。チャップアップを使用してみたいと思うなら、どのような安全基準が設けられているのか、どんなテストを経て販売されているのかを知っておくことはとても大切です。この機会に副作用のリスクと対処法を確認しておきましょう。

#育毛剤の副作用って必ずあるもの?
まずはチャップアップに副作用があると思うのか、全国の男性にアンケートでうかがってみました。世間ではどのように考えられているのか確認しておきましょう。

【質問】
医薬部外品の育毛剤、チャップアップに副作用はあると思いますか?

【回答結果】
思う : 74
思わない : 42

調査地域:全国
調査対象:【性別】男性 【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
調査期間:2017年08月30日~2017年09月06日 有効回答数:116サンプル

##副作用はあるとの見方が多数派!ノーリスクハイリターンなどありえない?
アンケートの結果、「思う」と回答した人が74人と多数派となり、その内容は以下の通りです。

・チャップアップに限らず、全ての育毛剤に副作用はあると思う。リスクなしで髪の毛が増えるはずがない。(20代/男性/正社員)
・初めて名前を知ってネットで調べてみましたが、効果の凄さに驚くとともに、ちょっと副作用があるのでは?と不安にもなります。(50代/男性/個人事業主・フリーランス)

そもそもリスクのない育毛剤など存在しないという回答が多くありました。効果があるものには何らかの副作用は付き物と考える人が大勢のようですね。次に「思わない」と回答した人の意見を見ていきましょう。

・チャップアップシャンプーを1か月半使っていますが、副作用を感じたことはありません。アミノ酸系の洗浄成分なので安心です。購入した当初、マッサージをしすぎて少し抜け毛が増えましたが、それは自分のやり方が悪かったので、シャンプーのせいではありません。(20代/男性/派遣社員)

こちらは実際に使用した人の声です。正しく使用すれば副作用はないと考えているようです。

多くの人は「副作用はあって当然」、「ないほうがおかしい」考えていることがわかりました。では、チャップアップの副作用について、本当のところはどうなのか詳しく見ていきましょう。

#厳しいテストをくぐり抜けているチャップアップ
チャップアップが作られる過程では、第三者機関の厳しい基準による試験があり、それをクリアできた商品のみが市場に出回ることになります。検査内容は24時間閉塞パッチテスト、低スティンギングテスト、RIPTの3つです。
24時間閉塞パッチテストでは、24時間単回皮膚接触を行い、肌の腫れや発赤などの一次刺激性を確認します。その結果を見て皮膚科の専門医が判定とスコア化をします。この基準をクリアして初めて「パッチテスト済み」として販売可能になるのです。
低スティンギングテストは、ヒリヒリ感や痒みを調べる官能性テストです。こちらも皮膚科の専門医が判定、スコア化します。基準をクリアできた製品だけが「刺激が少ない」、「低刺激性」、「スティンギングテスト済み」と表示できます。
RIPTは累積刺激性及び感作試験と呼ばれるもので、アレルギー反応を確認するテストです。基準をクリアした製品は「累積刺激テスト済み」、「アレルギーテスト済み」と表示できます。
なお、これらの検査にクリアできたとしても、刺激が起きない、アレルギー反応が現れないということではなく、個人差がある点には留意しましょう。

#肌にやさしい作りだけど… 出るかもしれない副作用
チャップアップは肌にやさしい無添加の育毛剤として知られていますが、人によっては副作用が出ることもありえます。アンケート結果にあった「リスクなしで髪の毛が増えるはずがない」という考えはその通りで、体に何かしらの変化を与えるすべての製品には良くも悪くも副作用が起こる可能性は常にあります。
チャップアップには非常に多くの成分が含まれています。そのため、食物アレルギーがある人は成分の確認を最優先にすべきといえます。また、公式サイトで注意を促している副作用には腫れ・赤み・痒みなどがありますが、これらもチャップアップに含まれる成分によるものですから、成分の確認は欠かせません。
ただ、副作用のなかでも頭皮の痒みが出る場合は効果が現れているという考え方もできます。チャップアップの使用後に頭皮の痒みが現れるのは、血流が改善されはじめている可能性があるからです。とはいえ、できることなら副作用とは無縁のままで使い続けたいものですよね。もしも副作用が出てしまった場合はどのような対策を講じればよいのでしょうか。

#慌てない!もし副作用が出てしまったら?
既に紹介した通り、チャップアップは製造段階でパッチテストを行ってはいるものの、だからといって誰でも副作用が現れないわけではありません。そのため、購入後はすぐに頭皮に使用せず、自身の肌を使ってパッチテストをしてみましょう。たとえば、二の腕の内側にチャップアップを少量だけ塗布して、そのまま24時間置きます。そのあとで肌の状態に赤みや発疹、痒みなどの異常が見られないようであれば副作用のリスクは小さいということになります。ただし、二の腕と頭皮では肌の強さが違うため、いきなり頭皮全体に使用するのではなく少量ずつ使っていくことが大切です。また、パッチテストは短時間でできるものではないため、入浴後に始めて翌日の入浴前までの時間で確認するなどの工夫が必要です。もしもパッチテストで何らかの副作用が現れた場合、それ以上続けるのは肌の負担になるためパッチテストは中止しましょう。肌に合わないと思って返品するのが無難です。
ちなみに、チャップアップには返金保証制度があります。肌に副作用が現れたら、速やかにメーカーに連絡を入れて指示に従って返品手続きをしましょう。

#まとめ
厳正なテストを経て販売しているチャップアップとはいえ、副作用は個人差により現れるものです。アンケートでも多くの人が副作用はあるものだと答えていたように、チャップアップに限らず、どのような商品でも何らかの副作用があるのは当然と考えていたほうが無難です。チャップアップを使用する際は、自分の肌に合うのかパッチテストを行い、相性を確認したうえで頭皮に使用しましょう。何らかの異常が現れた場合は、そのままにせず必ずメーカーに連絡、相談することを前提知識として覚えておくことをおすすめします。
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