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育毛剤・発毛剤 2018年2月7日

肌に優しいって言うけど… イクオスに副作用がないのは本当?


育毛剤を使うときに気になるのが副作用という人は多いでしょう。どんなに優れた育毛剤でも、副作用が出てしまうのは避けたいところですよね。とはいえ、基本的に使ってみるまで副作用が出るか出ないかは個人差が大きいのでわかりません。安全だと思って購入したのに副作用が出てしまうこともありえます。今回は育毛剤のイクオスにはどんな副作用があるのか、もしも副作用が出てしまった場合はどうすればいいのか紹介します。

 

#イクオスには重篤な副作用はない

イクオスを使用する際に副作用を心配するのは不思議なことではありません。副作用のリスクを購入前に確認したいのは健全な考えといえます。ただ、イクオスの副作用リスクについてはあまり心配する必要性はないでしょう。というのは、その配合成分にあります。イクオスの配合成分で主なものは6つに分けられます。1つ目はイクオスの主成分である、M-034とペルベチアカナリクラタエキス、スサビノリエキスという3つの海藻エキスです。2つ目は、脱毛予防のために含まれているものとしてオウゴンエキスやダイズエキスをはじめ、ゴボウエキス、ボタンエキスなどの植物由来の成分です。3つ目は、炎症を抑えるために天然成分と有効成分が3種類ずつ含まれています。4つ目は、保湿と血行促進を目的に含まれる14種類の天然由来成分です。5つ目は発毛促進エネルギーといわれる細胞活性アミノ酸で、こちらは16種類です。6つ目は7種類のエイジングケア成分。髪の毛を若々しく保つことが期待できます。このように、イクオスには非常に多くの成分が含まれるため、人によっては副作用が出るおそれは否定できません。ただし、重篤な副作用の報告例はありませんので過度な心配をする必要性はないでしょう。

 

#どんな育毛剤にでも考えられる副作用とは?

育毛剤の副作用リスクについては、何もイクオスに限った話ではありません。基本的にはどんな育毛剤でも副作用が起こるリスクはあると考えて間違いないでしょう。頭皮に直接つける商品は、個人差によって相性は必ずあるからです。

育毛剤を使用した際にありがちな副作用としては、皮膚の炎症や湿疹、かぶれ、アレルギーなどがあります。これらのなかで、頭皮のかゆみによる炎症や湿疹は2つの見方ができるでしょう。1つは育毛剤が体質に合っていない場合ですが、体質に合わない育毛剤を使い続けても悪化するおそれがあるため使用を中止したほうがいいでしょう。もう1つは、育毛剤の効果が現れてきたからという考え方です。育毛剤の多くには血行促進作用がありますから、使い続けていれば徐々に血行が改善されていく可能性があります。その影響で頭皮にかゆみが出るというのはよくある話です。また、育毛剤に含まれる植物成分によってはアレルギー症状を引き起こすこともありますし、アルコール成分によるかぶれや湿疹なども多くの育毛剤で見られる副作用といえるでしょう。このように、どんな育毛剤でも副作用はあるものだと認識してリスク対策をすることが大切です。

 

#必ずパッチテストをする人の割合ってどのくらい?

育毛剤を使用する際のリスク対策のひとつにパッチテストがありますが、実際にパッチテストをする人はどれくらいいるのか、アンケートでうかがってみました。

 

【質問】 体に塗布するタイプの化粧品を使用する時、パッチテストは必ず行いますか?

 

【回答結果】

行わない : 69

行う : 31

 

調査地域:全国

調査対象:年齢不問・男女

調査期間:2017年08月30日~2017年09月06日

有効回答数:100サンプル

 

##面倒でもパッチテストは行ったほうがよさそう

アンケートの結果、パッチテストを行わないと回答した人が69人で多数派となりました。

 

・とりあえずこれなら大丈夫かなというものしか買わないようにしているので。初めてのものは小容量で買って、だめならば潔くあきらめるようにしています。(30代/女性/正社員)

・使用する場合は、ほとんどの場合、直接患部に使用する事が多いのでテストは行いません。(50代/男性/正社員)

 

パッチテストを行わないのは、肌に合わずダメなら諦めるという潔さや、そもそも副作用が出ることは想定していないなどの理由があるようです。では、パッチテストを行う人の回答を見てみましょう。

 

・化粧品にとてもかぶれやすいので、いきなり顔ではなく腕の内側にパッチテストしてから使います。(40代/女性/専業主婦(主夫))

 

肌が弱いと感じる人の場合、安全性を重視する傾向にあることがわかりました。

 

アンケートの回答ではパッチテストを行わないと回答した人が多くなりましたが、商品によっては副作用のリスクがありますし、自分の肌に合わない可能性もあります。多少は面倒に感じてもパッチテストを行ったほうがよいでしょう。

 

#副作用が出た!万が一のときのための対処法

副作用を絶対に避けるのはほぼ不可能ですが、リスクは下げられます。まず、販売ページや商品パッケージに書いてある配合成分をよく確認するのが基本です。育毛剤に含まれる成分は多岐にわたるのが一般的で、その成分によっては肌に合わない可能性もあるからです。また、成分の多くは聞き馴染みのない名前だったりするので販売者に確認するのがおすすめです。イクオスの場合は電話かメールで質問できるので、不安な成分については確認するとよいでしょう。
特に特定の物質にアレルギーがある場合、その物質が含まれていないか事前に確認をするとよいでしょう。
成分に納得できて購入したあとは、すぐに頭皮に使わずにパッチテストを行いましょう。アンケートではパッチテストをしない人が多数派でしたが、安全性を確認するためには必要な一手間です。パッチテストは、二の腕の内側を使って行います。10円玉よりも若干大きい程度の範囲で薬剤を塗布して24時間その状態を維持します。そこで何も異常が見られなければ副作用の心配は少ないですが、油断は禁物。頭皮に薬剤を付ける際は少しずつにして様子を見ながら行いましょう。

また、育毛剤を使って結果的に副作用が出ても慌てる必要性はありません。軽い副作用なら育毛剤の使用を止めれば副作用も治まるはずです。どうしても副作用が消えない、あるいは強くなった場合は医師や薬剤師に相談しましょう。まずは落ち着いて対処することが大切です。

 

#まとめ

イクオスは肌にやさしい成分で構成される育毛剤ですが、誰が使っても絶対に副作用が出ないということはありません。イクオスに含まれる成分との相性は個人差があるため、人によっては痒みや湿疹などの症状が現れるリスクがあります。とはいえ、これはどんな育毛剤にもいえることで、イクオスに限った話ではありません。ですから、副作用のリスクをきちんと理解してできる対策をしっかりと行いましょう。そうすれば、イクオスを使用する際の心配も軽減できるはずです。

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