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リアップ 2017/09/26
更新日:2018/03/27

リアップは40代・50代に効果的?中高年からはじめる薄毛対策!


40代や50代は、いよいよ薄毛に悩む男性が増えてくる年代です。若い頃は大丈夫でも、中高年になって急に薄くなることも珍しくありません。中高年の男性は社会的地位を築いている人も多く、仕事のストレスや付き合いのお酒、タバコに睡眠不足など、薄毛の原因になりやすい生活習慣を送っているケースが多くあります。そこで注目したいのが、発毛剤のリアップです。今回の記事では、リアップは40代、50代の薄毛に効果があるのか、リアップ以外の薄毛対策はあるのかについて、検証していきます。

#40代~50代のみなさん!薄毛対策はできていますか?
40代から50代の男性を対象に、普段どのような薄毛対策を取っているのか聞いてみました。

##日常生活に気を使うのが中高年の薄毛対策!
・シャンプーやリンスを綺麗に洗い流すことです。理由はシャンプーやリンスが残っていると薄毛にはよくないと病院の医師に教えていただきました。できる限りいろいろな方へ教えているところです。おそらく、抜け毛に対しては効果に期待が持てるのではないでしょうか。(40代/無職/男性)
・先天的なものを別にすれば、後は、食生活や運動習慣などが影響しそうなので、健全な生活を送る努力をしている。(40代/個人事業主・フリーランス/男性)
・いつもの美容師さんにマッサージの仕方を教わったので毎日行っている。(40代/個人事業主・フリーランス/男性)
・帽子を長時間かぶらないようにしています。蒸れは良くないと思います。(50代/公務員/男性)
・添加物や加工食品は食べないなど、食事には気を使っている。また、シャンプーは自然由来の石鹸を使っている。(40代/正社員/男性)

【質問】
普段からしている薄毛対策があれば理由も含めて具体的に教えてください。

【回答結果】
フリー回答

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2017年07月31日~2017年08月07日
有効回答数:100サンプル

中高年のみなさんは、シャンプーの仕方や髪に良い食生活、適度な運動など、それぞれ適切な方法で対策している人が多い印象でした。毎日の生活のなかでできる対策をしている人は多くいるようですね。

#40代~50代の薄毛に多いタイプは?
壮年性脱毛症は中高年の薄毛でもポピュラーなタイプです。男性ホルモンが原因の脱毛症で、別名は男性型脱毛症です。男性ホルモンのテストステロンや、男性ホルモンの還元酵素である5αリダクターゼの分泌量が多い人がなりやすく、分泌量の多い少ないは遺伝で決まるケースが多いです。20代や30代の男性型脱毛症は若年性脱毛症、40代、50代の場合は壮年性脱毛症と呼び方が変わります。脱毛とともにフケやかゆみが起こっている場合は、粃糠(ひこう)性脱毛症を疑います。何らかの理由でフケが大量に発生し、毛根を塞ぐことで炎症を起こします。なぜ起こるのか詳しい原因はわかっていません。似たような症状では脂漏性脱毛症があります。フケが大量発生することで脱毛を引き起こす症状で、その原因は皮脂の過剰分泌です。フケと皮脂の両方で毛根を埋め尽くしてしまい、頭皮に炎症を起こします。粃糠(ひこう)性脱毛症の頭皮がカサカサなのに対し、脂漏性脱毛症の頭皮は皮脂でギトギトしているので、両者を見分けるのは比較的簡単です。両者とも治療方法は同じで、炎症がひどければ抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤が処方されます。脱毛症の原因と考えられる生活習慣や食生活を見直して、規則正しく過ごすことが大切です。

#リアップの効果は個人差が大きい
40代から50代の中高年者でリアップの効果を実感しやすいのは、壮年性脱毛症の人です。薄毛や脱毛が起こると髪の毛が産毛のように細くなってしまったり、完全に抜けてツルツルになってしまったりしますが、毛根がまだ生きていて休止期に入っている状態であれば、発毛効果が期待できます。逆にリアップの効果を実感しにくいのは、壮年性脱毛症以外の場合です。前述した粃糠性(ひこうせい)脱毛症や脂漏性脱毛症のほか、自己免疫疾患の円形脱毛症や、ほかの病気が原因で脱毛症状を引き起こしている場合、リアップを使用しても効果は認められません。それぞれ脱毛症のタイプに適した治療を行う必要があり、脱毛の原因が甲状腺疾患やそのほかの病気なら、病気の治療をすることで脱毛症状も改善します。また、壮年性脱毛症であってもリアップの間違った使い方や、生活習慣の乱れがひどい人は、効果を十分実感できない可能性があります。常にストレスを抱えていたり、暴飲暴食を繰り返していたりする人は、リアップの使用と同時に生活習慣を改める努力をしましょう。タンパク質やビタミン、ミネラルなどを積極的に摂取して、夜は早めに眠るようにしてください。心身ともに健康に過ごすことがリアップの効果を高める秘訣です。

#40代~50代なら内服薬も試してみたい
リアップは頭皮に塗布する外用薬ですが、発毛をさらに促進するなら内服薬の使用も効果的です。発毛効果のある内服薬はいずれもAGA専門クリニックで処方してもらえます。代表的な薬は3種類。ミノキシジルはリアップに配合されている有効成分ですが、内服用のタブレットもあります。プロペシアの有効成分はフィナステリド。男性型脱毛症の主要因である5αリダクターゼを阻害し、毛母細胞を攻撃してしまうジヒドロテストステロンの生成を抑えてくれます。ザガーロは発毛の内服薬のなかでも比較的歴史の浅い薬です。有効成分はデュタステリドで、フィナステリド同様、5αリダクターゼを阻害します。5αリダクターゼには1型と2型があり、フィナステリドは1型のみを阻害しますが、デュタステリドは1型と2型の両方を阻害してくれるため、ジヒドロテストステロンの抑制効果の高さを期待できます。3種類の内服薬はいずれも高い発毛効果と同時に、副作用も報告されています。外用薬と違い、体内に取り入れる内服薬は副作用の出方も強いことが予想されるため、服用には十分な注意が必要です。もし服用中に体に以上を感じたら、すぐに使用を中止して医師へ相談しましょう。

#まとめ
個人差はあるものの、壮年性脱毛症による薄毛は改善できる症状です。効果を高めるには早めの対策が必要ですが、40代や50代の中高年であっても十分改善は可能です。リアップやそれ以外の内服薬のほか、使用しているシャンプーをスカルプケアのタイプにする、油ものや炭水化物過多の食生活を改めるなど、できることはいろいろあります。まずは自分に合った方法を見つけて、薬と生活改善の同時進行で薄毛の進行をシャットアウトしましょう。
詳しくは、早く改善したいから… 薄毛に悩む20代男性のためのリアップ指南書をご参照ください。

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